地球深部探査船「ちきゅう」、5200mまで掘り下げ 南海トラフの謎に迫る 海洋研究開発機構

260pt   2018-10-10 15:00
さきがけ芸能まとめ


images?q=tbn:ANd9GcThV49cXO8LUUWSbdNEKLV 「ちきゅう」で掘削調査へ 断層岩石を採取
「ちきゅう」で掘削調査へ 断層岩石を採取  毎日新聞
(出典:毎日新聞)


ちきゅう ちきゅうは、海洋研究開発機構(JAMSTEC)地球深部探査センター(CDEX)の地球深部探査船(掘削船)。運航・管理及び掘削業務は、当初はJAMSTECの自主運用、2006年からはシードリル社の協力のもとでグローバルオーシャンディベロップメント(GODI)社が行ってきたが、2008年からは日本マントル・クエスト社によって行われている。 27キロバイト (3,669 語) - 2018年9月25日 (火) 14:39


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(出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


地球深部探査船「ちきゅう」、5200mまで掘り下げ 南海トラフの謎に迫る 海洋研究開発機構についてまとめてみた

(出典 地球深部探査船「ちきゅう」、5200mまで掘り下げ 南海トラフの謎に迫る 海洋研究開発機構)

1 ばーど ★ :2018/10/09(火) 19:27:47.86

 海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が10日、静岡市の清水港から、紀伊半島沖の南海トラフ掘削調査に出航する。巨大地震が起こるとされるプレート(岩板)境界にあたる地下約5200メートル付近まで海底を掘り下げる初の調査で、境界付近の岩石などを採取し、地震や津波の発生メカニズムの解明に生*。

 調査は2007年から和歌山県新宮市沖の熊野灘で始まった。これまでに海底の15地点で68の穴を掘り、試料を採取してきた。今回の掘削は同市の沖合75キロ・メートル、水深約1900メートルの海底で行う。すでに地下約3000メートルまで掘った穴をさらに約2200メートル掘り下げ、プレート境界に到達する。

 南海トラフは静岡県の駿河湾から九州沖にかけて延び、日本列島がある陸側のプレートの下に海側のプレートが年間数センチずつ沈み込んでいる。境界にたまったひずみが一気に解放されると、巨大地震が起きる。

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(出典 www.yomiuri.co.jp)

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(出典 www.yomiuri.co.jp)


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2018年10月09日 17時32分
YOMIURI ONLINE
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181009-OYT1T50013.html


(出典 地球深部探査船「ちきゅう」、5200mまで掘り下げ 南海トラフの謎に迫る 海洋研究開発機構)


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