【狼】ニホンオオカミは日本で誕生 DNA解析で従来説覆す 現在の大陸に生息する系統ともつながり

29pt   2022-05-13 18:00
ニュース速報+通信

https://news.yahoo.co.jp/articles/b15fbcc83a3437b0d6a90f8346ff1efc83f5295b
 日本に多く生息したが20世紀初めに絶滅したニホンオオカミは

大昔に来た巨大オオカミと、3万7千~1万4千年前ごろにユーラシア大陸から入ったオオカミが交雑して日本列島で生まれた―。

瀬川高弘山梨大講師(古代環境DNA)らの研究チームが10日までに、化石のDNA解析に基づく新説をまとめた。

従来説よりもかなり複雑な進化だった可能性がある。


栃木県佐野市で見つかった3万5千年前の巨大オオカミと、5千年前のニホンオオカミの化石からDNAを抽出し、遺伝子を解析した。


この二つには遺伝的な関係があり、さらに現在の大陸に生息する系統ともつながることが確かめられた。



   ニュースや出来事トップページへ
ニュースや出来事の話題が沢山。